「国際恋愛あるある」の悩みとは?国際恋愛ならではの悩みまとめ集!

Sponsored Link

■国際恋愛ならではの悩みとは?

 

恋愛サポート
国際恋愛は、お互いの言語や生活環境などが違うため、さまざまな悩みが出てきます。
恋愛はてな
通常の恋愛においても色々な悩みが発生しますが、相手の国籍が異なる国際恋愛においては、どのような悩みがあるのでしょうか?

 

今回はそんな「国際恋愛あるあるの悩み」についてご紹介していきます。

 

(他にも「国際恋愛」関連記事はこちらっ⬇︎)

合わせて読みたい記事

「国際恋愛」に向いている人ってどんな人? ■国際恋愛を楽しむためには?国際カップルは近年どんどん多くなってきているものの、まだそこまで一般的ではありません。しかし実際に経験してみると、本[…]

合わせて読みたい記事

外国人男性との恋愛ってどんな感じ?国際恋愛のあるあるをご紹介!恋愛サポート「外国人男性と付き合ってみたらどんな感じなのだろう?」と思ったことはありませんか?ここ最近は、SNSやマッチングアプリで簡単に[…]

 

■言語にまつわる悩み

おそらく国際恋愛の悩みで一番多いであろう悩みは、言語の違いによる悩みです。

言葉は、話す人の考え方に影響します。

したがって、言語が違うとお互いの考え方にも違いが出てきます。

どのような関係でも言えることですが、とくにカップルの場合、どれだけ丁寧にコミュニケーションを取れるかで、関係の良し悪しが変わってきます。

 

では、具体的に言語の違いによってどのような悩みがあるのでしょうか?

・言いたいことを言えない

自分が思っていることを伝えるとき、もちろん母国語であればスラスラと伝えることができます。

しかし、母国語ではない場合、表現の仕方が異なるため、自分の言いたいことのニュアンスも少しずつ変わってきます。

 

たとえば「おつかれさま」という言葉は、日本独特の表現ですよね。

もし、これを英語に言い換えるとしても、「よくやった」という意味の”Good job”などになってしまい、ニュアンスが変わってきます。

日本語に込められている意味通りに伝えるのは、意外と難しいのです。

 

また、日本人同士の会話であれば、お互いに何を言いたいのかを何となく察することがありますよね。

しかし外国人が相手となると、相手の「汲み取る能力」に頼ることができません。

「何となく伝わるだろう」という姿勢ではなく、自分の考えをハッキリ伝えることが必要になってきます。

そのため「ストレートに言いにくいな」と感じることでも、しっかり言い切らなくてはいけないことがあります。

 

このように、言語が違うことで本当に言いたいことが伝わらなかったり、相手に察してもらえないストレスが生じることがあります。

 

・おもしろい話を共有できない

言語が違うと、お笑いなどの「おもしろさ」を共有できないという状況がでてきます。

そもそも、お笑いのおもしろさは喋りやユーモアのある表現があっての面白さですよね。

お笑いやその他のエンタメのおもしろさは、その背景にある言葉の意味や文化を理解していることが前提条件となっています。

 

たとえば、外国人の恋人と一緒に日本のお笑い番組を見たとします。

このとき、芸人さんが何を言っているかが分かったとしても、その会話の背景やノリが分からなければ、「なぜ面白いのか?」が分からないことがあります。

 

このように、おもしろいことを共有できないというのは意外とストレスになります。

感動や驚き、笑いなどさまざまなことを共有できるのが恋人ですが、それができないとなると少し寂しいですよね。

 

お互いの言語が違うことによって、一緒におもしろい話を楽しめないという悩みが出てくるのです。

 

・お互いの家族と会話できない

恋人としての仲が深まってくると、お互いの家族に紹介する機会がありますよね。

しかし国際恋愛の場合、相手の家族と会話できないというトラブルが出てきます。

 

たとえば、英語でしゃべる国際カップルの場合、自分たちは英語で話せたとしても、自分の親が英語で話せるとは限りません。

また、仮に恋人がドイツ人で、自分はドイツ語ができないとします。

その際、相手の両親とドイツ語で会話することができません。

 

たとえお互いの家族との関わりが少なかったとしても、季節ごとに集まったりすることはありますよね。

その際に、家族メンバーと話せないとなると色々とストレスが溜まります。

お互いにもしものことがあった場合や、相手の家族を頼らなければならない場合、うまくコミュニケーションがとれないと大変な思いをすることもあります。

このように言語が異なることで、相手家族との会話問題が出てくるのです。

 

Sponsored Link

■文化にまつわる悩み

つづいて、お互いの文化の違いによる悩みについて見ていきましょう。
それぞれの文化の違いによって、相手の行動に驚いたり、理解できないことが多々あります。

とくに、一緒に生活することになった際に、生活様式が異なることで悩みやストレスが生まれます。

それでは、具体的な文化の違いによる悩みをそれぞれピックアップしていきます。

 

・食べ物の好みが違う

まずは文化が違うと、食べ物の好みも変わってきますよね。

食の好みが異なると、お互いに食べたいもの・食べられるものが違うので、一緒に食事をする際に困ることがあります。

 

たとえば、最近では日本でも多くなってきましたが、海外では肉を食べないヴィーガンの人が多く存在します。

肉を食べない人と一緒になると、食べるものが限られてきます。

とくに、自分が肉をよく食べる場合は、別々で料理をしたり、食事に行く場所にも気をつかう必要があります。

 

食に関する悩みは、国際恋愛の場合かなり頻繁におこるため、お互いに慣れるまでは大変です。

 

・夜の生活でのすれ違いが起きる

国際恋愛で意外と多いのが夜の生活での悩みです。

文化が違うと、挨拶やスキンシップなど身体の触れ合いにも違いが出てきますよね。

そのため、国際カップルの多くがお互いのスキンシップのやり方や頻度の違いに戸惑うことがあります。

 

たとえば、日本人は他人との距離を一定に保つタイプが一般的です。

アメリカのように挨拶でキスやハグをすることは、家族でもあまり見かけませんよね。

しかし、海外では国によりますが、ハグやキスなどのボディータッチによる挨拶愛情表現が多く交わされます。

そのため、スキンシップの感覚に違いが生まれ、夜の生活においてもすれ違いが起こる可能性があるのです。

 

・衛生面への基準が異なる

国によって衛生基準も異なります。

国際恋愛の場合、お互いが考える清潔さのレベルが違うことがあります。

たとえば、もちろん人にもよりますが、日本は「除菌文化」と言われるほどに、手洗い・消毒をこまめにする人が多いですよね。

また、食品衛生の厳しさは世界でも有数のレベルです。

 

その一方で、インドを例に挙げると、衛生面における基準は場所によりけりです。

そのため日本人がインドに行く場合は、かなり気を付けなければ食中毒をおこす危険があります。

もちろん、「インドが不衛生である」とけなしているわけではなく、これは文化の違いであり、良い悪いの問題ではありません。

 

このように、国によって「キレイ」「汚い」という感覚が異なるため、一緒に生活したときに相手に不快感を抱く可能性があります。

食べ物の保管方法や部屋のキレイさ、身だしなみなど、生活におけるさまざまな衛生への意識の違いは、お互いに大きな悩みとなることもあるのです。

 

■まとめ:お互いの信頼があれば乗り越えられる

ここまで、国際恋愛ならではの悩みについて紹介してきました。

カップルの形は人それぞれですが、国際恋愛となると、言語や文化の違いによる問題が起こりやすいのが実情です。

 

恋愛サポート

もちろん、戸惑うことやストレスを感じることはありますが、違いがあるからこそ相手へのリスペクトや興味が湧いてきます!

違いをプラスに捉えれば、お互いの生活がもっと楽しく、多様性にあふれたものになっていきますよね。❤︎

 

そして何より、お互いのことを根本的に信頼していれば、違いを乗り越えることができます。
結局のところ、相手の話す言語や生活様式は、表面的なものにすぎません。

それ以上に「相手が何を大切に生きているのか」といった人間性を見ることがとても大切です。

 

お互いの信頼があれば、「国際恋愛による悩み」も乗り越えていくことができるのです!

 

〜Love your self〜恋愛blog

 

ブログランキング参加中


人気ブログランキング

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

Sponsored Link
最新情報をチェックしよう!
>〜Love your self〜恋愛blog

〜Love your self〜恋愛blog

さまざまな恋の悩みを抱えている方に
誰かに相談できない男女のそれぞれの悩みを解決/サポートしながら
悩みに関するハウツーをお届けします。

CTR IMG