国際恋愛を長続きさせる”秘訣”とは?長続きさせるコツ!

Sponsored Link

国際恋愛を長続きさせる”秘訣”とは?長続きさせるコツ!

 

恋愛サポート

いま国際恋愛をしている方の中には、「どうしたら長続きさせられるか?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

国際恋愛の場合、遠距離になったり、言語や分野も違うので、どうしてもすれ違いが起こりやすいですよね。

そんななか、いかに長く2人の関係を育んでいくべきか、そのコツをご紹介していきます!

 

長続きのコツ

国際恋愛を長続きするためには、通常の恋愛とは異なるコツがあります。

それぞれ具体的に見ていきましょう!

・自分から相手に気持ちを伝える

まずは、自分から相手に気持ちを伝えることが何よりも重要です。
お互いの国や文化や言語など、何もかもが違う国際恋愛においては、相手との共通点が少ないのが現実です。

共通点が少ないと、お互いに共感できることも減っていきますよね。

それに加えて遠距離の場合はとくに、気持ちが離れていきやすくなります。

それを防ぐためにも、自分から相手を好きだという気持ちを伝えることが大切です。

たとえ離れていても、「自分のことを好きでいてくれる」という信頼があれば、気持ちが離れていくことはありません。

 

恋愛サポート

約2年間の遠距離を経験しましたが、お互いの気持ちが冷めないように、なるべく「あなたは私にとって大切な存在だ」ということを伝えるようにしていました。(><)♡

やはり、相手への気持ちを言葉にすることで、自分自身もあらためて相手の存在に感謝できるので、離れていてもとても良い関係を築くことができたのかなと思います。

 

・恋愛だけに依存しない

これは通常の恋愛にもあてはまることですが、恋愛以外にも自分が集中できることを見つけることをおすすめします!相手のことが好きだからこそ、恋愛で頭がいっぱいになることは誰にでもありますが、それが行き過ぎると依存に変わってしまいます。

とくに国際恋愛の場合は、それぞれが別の国で生活しながらのお付き合いになるので、連絡が取れないことも多くなります。

お互いにすぐに会えるわけではありませんし、相手がどんな生活をしているのか直接見ることができません。

 

恋愛において相手に依存しやすいタイプは、国際恋愛になると「相手が浮気をしているのではないか」と不安になって束縛したり、しつこく連絡をしたりと、相手の迷惑になるようなことをしてしまいがちです。

そうならないように、仕事や勉強や趣味などに集中する時間をつくることで、相手も変にプレッシャーを感じなくて済みます。

このように精神的に自律した恋愛をすれば、お互いに気持ちの良い距離感で長く関係を続けることができます。

 

・いい関係を築くために主体的に動く

国際恋愛をするなら主体的に動くことが鉄則です!海外では男女の立場が日本以上にフラットなので、どちらかが主導権を握ったり、リードを任せるような関係ではありません。
むしろお互いに対等であることがマナーです。

もちろん女性をエスコートするといった点で、男性が前に出ることもありますが、あくまでも立場は平等です。

そのため、一歩引いた態度でいると、相手は「交際を楽しめていないのでは?」と不安になります。

 

また、遠距離になった場合はとくに相手のエスコートだけで関係は成立しません。

自分から積極的に連絡をとったり、会う予定を決めたりしなければ、2人の関係は平行線のままですよね。

相手からの連絡を待つだけでは時間がもったいないので、自分からメッセージを送ったり、お互いの将来の計画を話し合う機会をもちかけたりと、自分からできることをどんどんしていくことをおすすめします!

 

Sponsored Link

長続きしないタイプ

それではつづいて、国際恋愛において長続きしないタイプを見ていきましょう。

こちらはとくに、通常のカップルにも当てはまることが多いです。

日本人同士のカップルの方もぜひ参考にしてみてくださいね!

・相手の気持ちを試す

付き合っている関係において「恋の駆け引き」は必要ありません。
相手の嫉妬心をあおったり、自分への信頼や愛情を試すのはやめましょう。

相手を傷つけてしまうリスクがあるからです。

そもそも、相手の気持ちを試すことでしか愛情を確認できないのであれば、そのようなカップルは長続きしません。

お互いにストレートに愛情表現ができるのが健全な交際です。

とくに外国人の恋人が相手となると、遠回しな愛情表現は伝わりません。

逆にあいまいな表現は不信感に繋がります。

 

・愛情を受け取るだけ

国際恋愛をすると外国人と日本人との愛情表現の違いにおどろく方も多いのではないでしょうか。
国によって異なりますが、海外ではストレートに愛情を伝えることが一般的です。
もちろん日本人にとっては馴染みの少ないことですが、国際恋愛をするのであれば、自分も相手に愛情を注いであげることが大切です。

日本では、「女性が男性に守られる立場である」という認識が強く、「男性に~してもらう」といった受け身の姿勢の女性が多くいます。

もちろん尽くしたいタイプの男性もいるので、これ自体が悪いわけではありません。

しかし、このような受け身の態度では、国際恋愛を長続きさせるには難しくなります。

海外では、言葉や態度で相手への気持ちをハッキリと伝えるのが普通なので、愛情を受け取るだけでは、「自分は必要とされていないのかも」「自分のことはそんなに好きじゃないのかも」と誤解されてしまいます。

 

恋愛サポート

わたし自身も受け身にならないように、相手と電話をしたときは必ず自分から「I love you」と言ったり、自分の気持ちを素直に伝えるように心がけていました。

そのおかげもあって、2年に渡る遠距離をのりこえることができました。

 

・相手に期待しすぎる

これは国際恋愛かどうかに関わらず、すべてのカップルに言えることです。
相手の言動にガッカリしたりイライラすることはもちろん誰にでもあります。

たとえば生活がだらしなかったり、相手の発言に傷ついたり、一緒にいればさまざまなトラブルがおこりますよね。

だからこそ、相手に過度の期待を抱くと、あとで自分の首を締めることになります。

相手も自分と同じようにカンペキではありません。

ですので、勝手な期待をして幻滅するのではなく、「相手の不足を自分はどうフォローできるか?」を考えるようにしましょう。

 

■まとめ:国際恋愛はギブの精神が大切!

国際恋愛は、国や言語の違いをのりこえて一緒に生活していかなければなりません。

だからこそ長続きさせるためには、それ相応の意志と努力が必要です。

 

とくに別々の国でお付き合いをしている場合は、すれ違いが起こりやすくなります。
お互いの気持ちのすれ違いを防ぐためには、「ギブの精神」を持つことが必須です。
相手からのアクションを待つのではなく、自分から「良い関係を築くためにできることはないか?」と行動していきましょう。

 

パートナーが自分たちの関係性のために色々と考えて動いてくれたら嬉しいですよね。

 

相手が嬉しいと思うことを自分から積極的にやっていけば、国際恋愛はほぼ確実に長続きします。

もしこれで相手の気持ちが離れていくようであれば、もともと相手との相性がそこまで良くなかった可能性が高いといえます。

 

相手に誠意があれば、必ず良い関係を築いていくことができますので、ぜひ国際恋愛においては、「ギブの精神」で相手に接してみてくださいね!

 

〜Love your self〜恋愛blog

 

ブログランキング参加中

人気ブログランキング

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

Sponsored Link
最新情報をチェックしよう!
>〜Love your self〜恋愛blog

〜Love your self〜恋愛blog

さまざまな恋の悩みを抱えている方に
誰かに相談できない男女のそれぞれの悩みを解決/サポートしながら
悩みに関するハウツーをお届けします。

CTR IMG