外国人と結婚してよかったこと・大変だったこと3つをご紹介!

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外国人と結婚してよかったこと・大変だったこと3つをご紹介!

 

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外国人と結婚したらどうなる?
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国際結婚には華やかなイメージがありますが、実際に国際結婚するとどんなことがあるのでしょうか?

 

今回はわたしの知人の中でヨーロッパの夫をもつお友達に話をききながら、外国人と結婚してよかったこと、大変だったことについて解説していきます。

 

外国人と結婚してよかったこと

 

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国際結婚って実際にどうなの?

国際結婚してよかったことは、カップル個々人によって色々ですが、私が考えるものはおもに3つです。
お友達
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・自分の引き出しが増える

国際結婚をすると確実に自分のなかの引き出しが増えます。

なぜなら、生まれ育った国が違う相手と結婚することで、今までの自分にはない経験や知識が増えていくからです。

 

たとえば、私(お友達)はヨーロッパの男性と結婚したため、夫の出身地やヨーロッパに関する情報が自然と入ってきやすくなりました。

そのため、他人との会話のなかでも「ヨーロッパの国ではこんな感じだよ」といった話題を振ることができます。

また、現地で実際に体験した話や、生まれも育ちも言語も全く違う夫との生活のなかで感じた気付きなど、さまざまなことが自分の引き出しとなって、おもしろい話題を提供できるようになりますよ。

 

会話の引き出しが増えると人間関係も広がりやすくなるので、付き合う相手もどんどん変わっていき、いい仕事をもらえたり、すばらしい体験ができたりと、自分自身の人生がより良くなっていきます。

 

「話のネタが増えるだけで…?」と感じるかもしれませんが、これが意外とあなどれず、やはり引き出しの多い人のところに人が集まるので、いい出会い・コネクションが手に入りやすくなります。

 

・2拠点生活ができる

こちらは国にもよりますが、お互いの国の治安がそれなりに安定していれば、2拠点生活が可能になります。

 

外国人と結婚し、在留許可が降りればお互いの国を行き来できるようになります。

もし仮にパートナーの国の情勢が悪くなった場合、在留許可がすでに認められているようであればすぐに日本に避難できます。

逆の場合も同じです。

 

また、パートナーがヨーロッパのEUに所属する国であれば他のEUの国にもわりと自由に出入りや、生活ができるようになります。

もちろんビザや申請が必要な場合もありますが、海外に行くハードルが圧倒的に低くなるのは確かです。

 

価値観の違いに動じなくなる

外国人と結婚すると、友人や職場などのさまざまな人間関係のなかで価値観の違う人がいたとしても、ストレスを感じたりネガティブな気持ちになることが減ります。

 

外国人と結婚した場合、ちょっとやそっとの違いにいちいち反応していたら身がもちません。

もちろん、パートナー同士の重大なすれ違いが起こらないように、価値観のすり合わせやお互いの考え方への理解は必要です。

しかし外国人と結婚するとさまざまな違いが発生するので、多少の違いがあっても気にせず「まぁこういうもんだよね」と受け入れるスキルが育っていきます。

 

だからこそ、同じ日本人同士においても、考え方が違ったり気が合わないなと感じる人と出会ったとしても「それが相手の個性だしな」と受け入れ、流せるようになるのです。

 

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今じゃお互いの違いに落ち込んだりすることなく、自然と受け入れ流せるようになったの?

そうそう!
私(お友達)自身も、外国人の夫との生活を通して、価値観の違いにストレスを感じることが少なくなりました。
お友達
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「ニガテだな」と思っていた友人に対しても「考え方が違うから仕方ないな」と割り切って付き合えるようになったのです。

たしかにそこに至るまでは時間はかかりますが、外国人と結婚することによって、対人関係でストレスを溜めないためのスキルはかならず上がっていきます。

 

 

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外国人と結婚して大変だったこと

 

 

つづいて外国人と結婚して大変だったことについて解説していきます。

私(お友達)自身が実際に経験したことを踏まえてピックアップしました。

 

・手続きに時間とお金がかかる

外国人と結婚してとくに大変だったと感じるのは、手続きに時間とお金をかけなければいけない点です。

 

とくに海外の移民局は他にも多くの移民を抱えており、さらに役所なので利益を出す必要がないぶん仕事やサービスも雑で遅い傾向にあります。

(※国や地域によって異なります)

また、結婚の手続きや在留許可、住民登録のためにお金を支払う国もあるので出費もかさみます。

 

私(お友達)は、夫の国で結婚をして住民登録をしたのですが、現地に着いてから住民登録されるまで6ヵ月かかりました。

さらに銀行口座をつくるのにも約一年くらいかかります。

 

・仕事に影響が出る

外国人と結婚するとどちらかが仕事を辞めたり、仕事の環境を変える必要に迫られます。

もとからリモートで完結する仕事をしている場合はとくに影響はありませんが、もしそうでない場合、自分が相手の国に移住するとなると仕事を離れなければなりません。

 

日本では英語や他の言語のみで仕事ができる職場を見つけるのが難しい国です。

そして日本語は世界的にも習得に時間のかかる言語なので、パートナーが日本語を喋れない限り、2人で日本で生活していくのは困難でしょう。

 

そのため「日本人が相手の国に移住する」というカップルが多いのが現状です。

 

もちろん逆パターンもありますが、どちらかというと「外国人男性・日本人女性」といった組み合わせの場合はこのようなパターンが多いと言われています。

そのため、女性側が仕事を辞めて相手の国に移住して一からまた職探し、もしくはリモートワークに転向という変化を求められるのです。

 

実際に私(お友達)も、もともとは日本でサービス業をしており店舗で仕事をしていました。

しかし結婚を決めた当初、夫はまだ社会人になったばかりで仕事を辞めることができず、すでに社会人経験を積んでいた私が先に仕事を辞めて移住することになりました。

現在はリモートワークが進んでいるので、必ずしも辞めなくてもOKな会社も多いものの、住む場所が海外になるので何かしら影響が出てくるのは事実です。

 

・マイノリティになる場合がある

国際結婚をすることでマイノリティになる場合があります。

とくに日本人やアジア人が少ない国に移住すると、やはりどうしてもマイノリティであることは避けられません。

 

もちろん人種によって優劣が決まるわけではありませんし、たとえ日本人の比率が少なかったとしても、その国に住む権利を持っているのであれば肩身の狭い思いをする必要はありません。

ただ、精神的な強さがある程度なければ、アウェーな空気を感じたり、自分が悪いのではないかと勘違いしてしまう可能性があります。

 

私(お友達)自身も、ヨーロッパの国に移住して日本人がまわりにいないと寂しさを感じたり、数は少ないですが酔っ払いに差別的な言葉をかけられたこともあります。

また、夫の家族との集まりになると、その国の言語での会話が多くなるので、英語しか話せない自分にとってはかなりストレスを感じます。

とくに最初の頃はアウェーな気持ちになりやすいので「ここにいていいのだろうか?」と感じてしまいます。

 

このように「日本人が自分しかいない」というマイノリティな環境に身をおくので、その環境に耐えられる強さが必要です。

 

 

まとめ:好奇心があれば楽しめる!

今回は、外国人と結婚してよかったこと・大変だったことについて見てきました。

 

それぞれ国や言語など違いがあるからこそのメリット、デメリットがあります。

しかし海外で短期間生活の経験があるわたしから言うと、そしてヨーロッパの夫をもつお友達が感じていることから一つ言えるのは、「ほとんどのことは好奇心があれば楽しめる!」ということです。

どんなことでも「おもしろい経験ができるな」と意識すれば、大変なこともチャレンジできるものです。♪

 

好奇心旺盛で前向きな人は国際結婚にも向いているので、もし当てはまるなと思う人はぜひ挑戦してみてくださいね!

 

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