恋愛「離婚リスク」を下げるコツ?結婚生活のコツをご紹介

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恋愛「離婚リスク」を下げるコツ?結婚生活のコツをご紹介

 

恋愛はてな
離婚を防ぐためにすべきことは?

結婚生活は長くつづくからこそおたがいの仲が深まったり、険悪になったりとさまざまな局面があり、なかには離婚の危機に陥ることもありますよね。

 

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もちろん!本当に仲の良いカップルは何年経ってもずっと仲よしのままで離婚の気配すらない場合もあります。

 

しかし長く付き合う相手との関係だからこそ、離婚につながるようなトラブルを避けるようなリスクマネジメントをしておくことはとても大切です。

今回は、結婚したばかりの人やこれから結婚を控えている人に向けて、離婚リスクを下げるための結婚生活のコツについて解説していきます。

 

 

結婚する前にすべきこと

 

 

まずは結婚する前にカップルどうしでやっておくべきことについて見ていきましょう。

離婚を防ぐためには何よりも結婚前にしっかりと相手と自分との相性を確認しておくことが重要です。

 

・事前に必要なことを話し合う

結婚する前の段階で、それぞれ必要なことを話し合っておきましょう。
ここではとくに「自分自身が相手に聞いておきたいこと・相手に伝えておきたいこと」について話し合うことをおすすめします。

 

なぜ事前の話し合いが必要なのかというと、結婚前にさまざまな話し合いをしておくことで、おたがいの価値観をチェックでき、ミスマッチを防げるからです。

カップルによりけりですが、恋人どうしだとおたがいのプライバシーに関わる話はあまりしない人もいますよね。

しかし、結婚するとおたがいに深いところまで知り合うようになります。

 

付き合っていたときは知らなかった相手の一面を知って気持ちが萎えてしまうことも大いにありえるので、事前にじっくりと深い話をしておくことで、ある程度相手の考え方や価値観を把握できるのです。

また「相手が何をどのように考えているのか?」を知っておくことで、結婚生活中にすれ違いが起きても、相手の本質を知っているので動揺することなく対応できるようになります。

 

結婚している知人は結婚前に以下のことについて話し合いをしたそうです!

●人生で大切にしていること。

●将来やりたいこと(仕事やプライベート別々で)。

●嫌いなもの。

●相手との結婚で不安に感じていること。

…などと。

 

かなり時間を使って話し合ったみたいで、相手が根っこの部分で何を考えて生きているのかがわかり、結婚してから相手に対してイラっとすることがあっても「この人は根本の部分では○○を大切にしている人だから」と思い出すことで、「相手の表面的なところだけに怒りを覚えても仕方ない」と考えられるようになったとのことです。

 

・相手と自分の欠点を認め合う

結婚前にすべきこととして、おたがいの欠点を認め合うことも大切です。

なぜなら、結婚前にそれぞれの欠点をさらけ出せるようにしておくことで「心理的安全性」の高い関係を築けるからです。

 

「心理的安全性」とは、周りから批判されたり、恥をかかされるようなことが一切なく安心してありのままの自分を出せる状態のことです。
職場などのチームにおいてよく使われる概念ですが、夫婦関係においてもこの心理的安全性はとても重要です。

 

逆に「心理的安全性」の低い関係とは、相手から指摘されることに怯えて自分の言いたいことが言えなかったり、「こんな自分を出したらバカにされるかもしれない」と不安になったりするような関係です。

このような夫婦は長続きしません。

だからこそ、結婚する前におたがいのダメなところも認め合える関係をつくっておけば、離婚リスクは圧倒的に低くなります。

 

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具体的にできることとしては、会話や生活のなかで相手を最初から否定せず、なにか反対意見を言いたいときはまずは全力で肯定してから、自分の考えを述べることをおすすめします。

 

相手との仲が良ければ良いほど「何を言っても許してもらえる」と思いがちですが、もしかすると相手を怒らせている・傷つけている可能性もあるので、「最初から否定をしない」というのはとても大切なポイントです。

自分から率先して相手を認めることで、相手も同じようにあなたを認めるようになっていきます。

 

 

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結婚してからするべきこと

 

ここからは、離婚を防ぐために結婚生活のなかでできることについて紹介していきます。

結婚生活は日々の積み重ねなので、毎日の少しずつで夫婦仲は確実に変わります。

 

・トラブルは小さいうちに対処

相手との関係においてのストレスは最初のうちに対処しましょう。

大事なのは自分の気持ちをストレートに伝えることです。

イヤなものに対してはハッキリとイヤだと伝えましょう。

 

夫婦関係におけるトラブルは最初に芽を摘んでおかないと、あとあと離婚に繋がる大きなトラブルに発展する可能性があります。

また、小さなトラブルを一つひとつに向き合って改善していくことで、夫婦の実績として積みあがってふたりの絆が深まり、自信もついていきます。

 

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具体的な例として、国際結婚の代表といえるわたしの知人のエピソードをひとつ紹介します。

 

お友達の夫は外国人で、育ってきた環境がまったく違うことがあり、ふたりの生活のなかでどうしても相容れないことがあったとのこと。

 

お友達のプライベートということで、詳しい内容まではこちらで説明できないのですが、お友達の立場ではどうしても絶対に譲れないことだったので、そのことをかなりハッキリと伝え、その理由と自分の感情もかなり詳細に伝えたとのことです。

 

それによって夫も「もう二度としないと約束する」と言ってくれたみたいで、とくに大きなトラブルにもならず対処できたとのことです。

 

・こまめに感謝を伝える

結婚生活が始まったら必ず毎日こまめに感謝を伝えることをおすすめします。
なぜなら、信頼関係構築のためには感謝の言葉が一番簡単に毎日できることだからです。

 

相手との信頼関係を築くためには、約束を守るなどの「行動」がともないますが、それだけではなく「言葉」によって信頼を積み上げていくこともできます。

その言葉こそ「ありがとう」という言葉なのです。

 

そもそも相手に信頼してもらうためには、まず自分が相手に対する信頼を示さなければいけません。

そして感謝の言葉は、相手への信頼を簡単に表現できる言葉です。

相手に対して敬意や信頼がなければ「ありがとう」という言葉は出てきませんよね。

だからこそ、自分から積極的に感謝を伝えることで相手も同じように感謝の言葉を使うようになります。

 

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もちろん人によって異なる場合もありますが、基本的には相手というのは自分を写す鏡です。

そのため、自分が誠実であれば相手も誠実になり、自分が相手との信頼関係を築こうと努力していれば相手も同じように努力します。

 

結婚生活で相手に毎日「ありがとう」という言葉をかけることで、相手に「信頼されているな」という安心感と充足感を与えます。

それに加えて、おたがいに信頼関係が強固なものになっていきます。

 

先ほど上で話したお友達も夫に毎日感謝の言葉を伝えており、このおかげもあって結婚してから一度も大きなケンカをしたことがなかったということです。

つまりささいなことではありますが、これが積み重なり離婚を防ぐことができるのです。

 

・「離婚するときはするもの」と腹をくくる

いざとなったら相手と離れられる心持ちでいることは、離婚を防ぐためにとても大切です。
なぜならその心構えをしておくことで、精神的な安定が手に入り、結果的に夫婦仲も安定・良好になるからです。

 

そもそも、離婚は必ずしも悪いこととは限りません。

場合によっては、離婚がおたがいの人生に必要なステップである可能性もあります。

だからこそ、夫婦の絆はしっかりと深めていきつつ、何かあったときは離婚という選択肢を選べるようにしておけば腹が据わった状態でいられるのです。

 

人は選択肢があればあるだけ余裕が生まれるものなので、結婚生活においても多様な選択肢を持っていれば、精神的に自立した生活を送れます。

そのため、夫婦関係で急に大きなトラブルが舞い込んできたときにも、選択肢がいくつかあれば冷静に対処できる確率が高くなります。

 

たとえば、ヨーロッパにおける離婚率は日本よりもかなり高く、短期でわたし自身が暮らしていた国でも離婚経験がある人はたくさんいました。
もちろん離婚した瞬間は大変ですし、悲しんだり落ち込んだりする人が多くいるのも事実です。
しかし逆に「離婚はよくあること」といった考え方が一般的なので、結婚している人たちも離婚のリスクに怯えることもなく、かなり自由に自立した夫婦関係を築いています。

 

一方で、夫婦仲は良くてもおたがい無意識に束縛していたり、相手に配慮しすぎて本音が言えなかったりする人たちもいます。

それは本当の意味で仲の良い夫婦とは言えません。

むしろ、おたがいに不満が募って大きなケンカに繋がったり、コミュニケーション不足で離婚に至ったりするケースもあります。

 

逆に、離婚をリスクと思っていなければムリに相手に気を遣うこともなく、ありのままの気持ちを相手にぶつけることができるので、本当の意味で信頼関係を築けるようになっていきます。

 

だからこそ離婚に対する捉え方を変え、相手への敬意や優しさはもちろん持ちつつ、自立心を育てていくことが結果的に離婚防止に繋がるのです。

 

 

まとめ:先回りの行動で離婚は防げる!

離婚とは日常の延長線上にあるもので、誰にでも起こりうることです。

 

もちろん自分が望まない離婚は防ぐべきですが、自ら望んで離婚する場合もあります。

だからこそ、自分にとって「防ぐべき離婚はどんなものか?」を考えることをおすすめします。

 

「離婚=悪いこと」と安直に考えてしまうと守りの体勢に入ってしまい、相手に言いたいことも言えなくなります。

 

夫婦関係を築くなかで自分が防ぎたいリスクを見極め、先回りで行動していきましょう。

そして、ほとんどの夫婦は何かしら問題を抱えており、だいたいの問題は事前にコミュニケーションをとっておくことで防げます。

 

防げなかったとしても起きたあとで解決できるので、ぜひ前向きに自分ができることをして夫婦仲を深めていってくださいね!

 

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